ベトナムへのの引っ越しについて

2019年05月16日

こんにちは。

ベトナムハウジングの野江です。

 

 

今週は、ベトナムにご赴任される際に直面する、引っ越しについて、書きます。

 

引っ越しと一口に言っても、移動する荷物は3つに分類出来ます。

1) 自分で持ち運ぶ荷物
2) 航空便で送る荷物

3) 船便で送る荷物

 

1)自分で持ち運ぶ荷物

この場合、パスポート、精密機器、使用頻度の高い衣類、日用品、常備薬等の、貴重品や渡航直前まで使う・渡航後すぐに使うものがあげられます。

 

 

2) 航空便で送る荷物

この場合、渡航後比較的早く必要になる荷物があげられます。

航空便での荷物輸送の所要日数は、約14日です。

航空便は荷扱いが慎重では無いので、壊れやすいものは出来るだけ避けたほうが良いです。

 

 

3) 船便で送る荷物

この場合、到着が遅くてもベトナムでの生活に必要なものです。

また、大きめの荷物や重い荷物は、料金的にも、航空便より船便に向いています。

船便で送る荷物の例としては、書籍や家具です。

輸送の所要日数は約40日です。

 

割られたくない高級な茶碗等は、航空便より船便で送る方がおすすめです。

また、保険をかけておくと安心です。

 

 

 

-電化製品・家具は、必要か-
 

 

ベトナムのアパートには通常、家具・家電が備え付けられているので、特別にこだわりが無い場合は、日本から持ち出す必要はありません。

しかし、炊飯器など、日本ならではの機能があるものは、日本から持って来られる方もいらっしゃいます。

また、ベトナムの空気汚染を気にされる方も多くいらっしゃるかと思いますが、ベトナムでも日系メーカーの空気清浄機を購入できるので、ベトナム国内で購入されることをおすすめします。

※日本で電化製品を購入してベトナムに持ってくる際は、日本の電圧は100V、ベトナムの電圧は200Vの違いもありますので、ベトナムで変圧器を購入される必要があります。

 

 

 

-注意すべきこと-

 

 

- 日系企業は春に異動が多いので、赴任のスケジュールが決まったら、早めに引越し業者に相談・希望日を伝える。

 

- 引越し当日の作業を効率的・楽にするため、あらかじめ荷物を” 自分で持ち運ぶ荷物”、” 航空便で送る荷物”、” 船便で送る荷物”等、仕分けしておく。

また、日本に置いていく荷物については、家族に預けるか、トランクルームを利用するか、早めに検討する。

 

- 荷物事故が起きた場合、求償手続きが長期化し、1-2ヶ月かかる事がある。

 

 

 

-引越し業者選び-

 

 

- 税関での手続き等、諸手続きの代行サービスがあるか。

 

- 現地サポートがあるか。また、サポートの内容は何か。

 

- オプションサービスの内容は何か。業者によっては、要望に応じて、

質の高いオプションサービスを付帯可能な場合もあります。

 

 

 

ベトナムに赴任される際に、荷物の輸送について、悩まれる方が多いと思いますが、

一番のポイントとしては、早めの準備・情報収集になるかと思います。

皆様がスムーズにベトナム生活を始めらる事、祈っております。

その他

ハノイ

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ホーチミン

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